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E-commerce & D2C
Sep 30, 2021
EC物流代行・アウトソーシング業者の比較ポイント5つを徹底解説
物流代行業者は、その業務内容によって3PL・4PL・フルフィルメントなど様々な形態があり、システム提供・倉庫の在庫保管機能・配送機能・人的リソースを包括したサービスが基本となっています。
自社のフェーズや戦略、取り扱っている商材特性によってサービス選定ポイントの優先順位は変わって来るため一概に優先順位はつけられませんが、ポイントはシステムの機能、オペレーションの品質、システムとオペレーションの柔軟性、費用、サポート体制の5つに分けられます。
例えばアパレルの場合は特にSKUが多くなり倉庫管理が複雑化しやすいため、倉庫オペレーションの品質が重要になってきます。
【ポイント1】システムの機能
EC物流にシステムは必須で、物流代行業者は自社でクラウド型物流管理システムを開発していることがほとんどなので、そのシステムに使いたい機能が完備されているか・実現できるかは最も重要視したいポイントです。
日本のEC物流オペレーションの品質は世界でも高い水準となっており、慎重に選定さえ行えばどこも高品質なサービスを提供してくれますが、システムの機能はそうはいきません。
例えば自動化を進めやすい受注〜出荷連携の場合も、システムが接続しているECカート・ECモールによっては外部のOMS(受注管理システム)を