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なぜAnyMindは「杭州」にAnyAI Labを構えたのか。AnyMindがAI先進都市・杭州から仕掛ける、アジア15カ国を動かすAI-Native Transformationプロジェクトでメンバーを募集。

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Sep 10, 2026

なぜAnyMindは「杭州」にAnyAI Labを構えたのか。AnyMindがAI先進都市・杭州から仕掛ける、アジア15カ国を動かすAI-Native Transformationプロジェクトでメンバーを募集。

こんにちは!HRのSakaiです! AnyMind Groupは2026年6月、中国・浙江省杭州市に、AIエージェントの開発と自社事業・プロダクトへの応用を推進する中核拠点「AnyAI Lab」を設立しました。 現在、米国ビッグテックによる巨額のGPU投資が注目を集める一方、杭州は中国の「国家次世代AIイノベーション発展試験区」に指定されるなど、AIアプリケーションやロボティクス分野において、高度なAI人材や開発コミュニティが集まる都市として、世界的に存在感を高めています。 AnyMindはなぜ、杭州に拠点を立ち上げたのか。何を成し遂げようとしており、「AnyAI Lab」に参画するメンバーに対しどのようなキャリアを提供できるのか。 AnyMind Group 代表取締役CEO 十河にインタビューをした様子をお届けします。 なぜ、今あえて杭州にAnyAI Labを構えたのでしょうか? 十河:理由は大きく2つあります。1つは、中国のAIエコシステムに近い場所で、AIエージェントや生成AIの実装知見に直接触れられること。もう1つは、AnyMindが強みを持つソーシャルコマース領域において、中国市場の実践知を取り込めることです。 杭州は、中国の「国家次世代AIイノベーション発展試験区」に指定され