Tech Blog
E-commerce & D2C
Jun 9, 2021
[Tech Blog] D2Cビジネスを支えるAnyFactoryのプロダクト開発
AnyFactoryはクラウド上で誰もが作りたいものを作れる、ものづくりプラットフォームです。 本プロダクトの初期リリースが2020年5月なので、AnyMind Group内では新しいプロダクトになります。 本記事では、AnyFactoryというプロダクトについての説明と、使用している技術スタックについてご紹介しようと思います。 ■ AnyFactoryについて AnyFactoryでは、ブランドを作りたい企業や個人がAnyFactory上で生産したい製品のデザインやアイディアを入力し、 その情報を元にAnyFactory上で管理されている200以上もの工場に関するデータベースの中から最適な工場をマッチングさせ、ブランド運営、及びグッズ販売をサポートします。 当社では、AnyFactoryのリリース以前からD2Cビジネスに力を入れており、工場管理やクライアントからのリクエストの管理といった多くの業務をGoogleスプレッドシートやメールなどで行っていました。 AnyFactoryの初期リリースでは、まず工場のデータベース化と、クライアントがブランドのアイディア情報をプラットフォーム上から送れるようにしました。 工場データベースでは、工場の場所や連絡