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AnyMind Group
Mar 17, 2022
[Tech Blog] Scala, Akkaで動くAnyChatプロダクトのバックエンドについて
こんにちは、AnyMindでマネージャーをやっている柴田です。AnyChatのTechLeadも兼任しています。
先日、AnyMind GroupはAnyChatというプロダクトをリリースしました。
この記事では、AnyChatの大まかな紹介と、それを実現するためにBackendがどのような技術を用いて設計しているのかを理由を交えてご紹介したいと思います。
AnyChatとは
プロダクト開発の背景と狙いはプレスリリースを参照頂ければと思いますが、AnyChatはチャットコマースプラットフォームを目指して開発されました。
機能としてはCRMツールの一種と考えており、ユーザーの属性や購入履歴といった行動履歴を元に、適切な商品のレコメンド、ブランドイメージに合ったカスタマーサポートの提供支援などを通じてLTVを最大化させることを目指しています。
AnyMindの他プロダクト同様にグローバルに展開できることを念頭に置いて設計していまして、まずは接続するチャットツールとしてLINEを選んでいますが、今後はグローバルで広く使われているFacebook(Instagram)や、WhatsAppなどのチャットツールと連携していきます。Shopについても同様に、Shopifyなど複数のオンラインストアと連