Press Release
E-commerce & D2C
May 14, 2026
AnyMind Group、店舗売上への波及効果をAI Agentが自律分析・最適化するOMO基盤「AnyAI OMO」提供開始
AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、ブランド企業向けに、AI Agentがオンライン施策の実店舗売上への波及効果を自律的に分析し、次のアクションを提示・実行するOMOプラットフォーム「AnyAI OMO」の提供を開始します。 本プラットフォームは、当社のAI活用基盤「AnyAI」上に構築したAI Agentが、TikTokをはじめとするSNS・デジタル広告・オフライン販促など複数の施策データと主要小売チェーンの実売データを統合分析し、施策ごとのスピルオーバー効果*を可視化。さらに、可視化にとどまらず、AI Agentが次に取るべきアクションを自律的に提示・実行まで踏み込む、AI Nativeな伴走成長支援型のプラットフォームです。 グループ会社である株式会社サン・スマイル(代表取締役:田中徳也、以下「サン・スマイル」)が持つ卸売ネットワークを組み合わせることで、マーケティング施策の評価から売場改善・販路拡大まで一気通貫で支援します。 「AnyAI OMO」サイト:https://anyai.jp/ja/omo/ *スピルオーバー効果:オンライン広告やSNS施策が、ECだけではなく実店舗での購買行動に影響を与える波及