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AnyMind Group、アジアのインフルエンサーマーケティングに関するレポート 「State of Influence in Asia 2021」を公開

〜最もPR投稿に利用されているSNSは2年連続でInstagramに〜

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、アジアのインフルエンサーマーケティングやクリエイター事業における新たなトレンドについてまとめたレポート、「State of Influence in Asia 2021、以下「本レポート」)」を公開いたします。本レポートは、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag(エニータグ)」上の、20万人以上のインフルエンサーに関するデータと、過去1年間にアジアで実施された2,000以上のPR投稿を対象に、各プラットフォームの利用率などをまとめたものです。

【調査概要】

本レポートではアジア(※1)のインフルエンサーによる各SNSプラットフォームの利用率や、フォロワー規模別のインフルエンサーの割合、コロナ禍がインフルエンサーマーケティングに与えている影響などについて、アジア全域及び国別に調査しております。

※1 アジア:日本、カンボジア、香港、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムを対象とします。
※ 表示されている数字はすべて本日時点のものです。

<調査結果サマリー(一部)>

【PR投稿における各プラットフォームの利用率と前年比割合について】

当社のインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」で実施された2,000件以上のPR投稿のうち、過去1年間で最も利用されたSNSプラットフォームはInstagramで、キャンペーン全体の37.08%を占めました。次いで2位がFacebook(27.53%)、3位がYouTube(19.44%)、4位がTwitter(15.95%)となりました。一方で、各プラットフォームで実施されたPR投稿の前年比増加率は、Twitterが165.03%増加、YouTubeが117.92%増加、次いでFacebookが68.56%増加、Instagramが44.43%増加となり、TwitterとYouTubeの利用率が大幅に増加したのに比べ、InstagramとFacebookの増加率は高くなかったことがわかりました。

【フォロワー規模別のインフルエンサーの割合】

また、フォロワー規模別のインフルエンサー分布を見ると、最も割合が多いのは44.08%を占めるマイクロインフルエンサー(フォロワー数1万〜10万人)ですが、前年比の増加率は15.05%でした。対して、マクロインフルエンサー(フォロワー数10万〜100万人)の増加率は65.65%と、マイクロインフルエンサーの4.3倍以上であることが明らかになりました。

レポートのダウンロードはこちら

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