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AnyMind GroupのECマネジメントプラットフォーム「AnyX」が Yahoo!ショッピング・TikTok Shopと連携開始

EC利用企業の売上最大化支援に向けて、提携チャネル拡大の取り組みを推進

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、ECマネジメントプラットフォーム「AnyX」とYahoo!ショッピング(※1)及びTikTok Shop(※2)との連携を開始いたします。

本取り組みを通して、EC上でブランドを展開する企業は、すでに連携している楽天市場やAmazon、LazadaなどのECモール、Shopifyで構築した自社ECサイトなどに加え、Yahoo!ショッピング、TikTok Shopも含めたチャネルや商品ごとの売上や施策の効果を、AnyX上から一元管理することが可能になります。これにより、データを基にした効率的かつ効果的なEC運用を実現します。

※1:日本のみ対応。また、PayPayモールにも同様に対応
※2:中国、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、シンガポール、イギリスで対応可能。日本では現在未対応

■Yahoo!ショッピング・TikTok連携の背景

「Yahoo!ショッピング」は、楽天市場、Amazonに並ぶ国内最大級のECモールです。2021年におけるGMVは9,775億円、前年比+6.5%(※3)となっており、右肩上がりで成長を続けています。

また、「TikTok」は世界的規模で若年層を中心に支持されている短尺動画プラットフォームです。2021年にはEC機能である「TikTok Shop」をローンチ。(日本では未対応)ユーザーはTikTok上から直接商品を購入でき、商品選択からカラー/サイズの選定、決済まで一気通貫で利用することができるため、アジアを中心に活用が急増。現在、世界8ヵ国・地域で展開されています。

現在、多くのブランド企業がEC・D2C領域でビジネスを展開しています。その中で、変化と進化を続けている現在のEC市場においては、ユーザーのニーズに合わせて、ECモール、自社ECサイトなど、複数の販売チャネルを使い分けることが求められています。しかしながら、複数チャネルの効率的及び効果的な管理・運用を実現するためには、人的リソースの確保や各チャネルごとのノウハウが必要となります。

そこでこの度、当社はECを利用する企業の売上最大化に向けた、提携チャネル拡大の取り組みの一環として、Yahoo!ショッピング、TikTok Shopと連携する運びとなりました。

今後も当社は、幅広いECチャネルとの連携を推進していくことで、日本及びアジア各国・地域のECモールや自社ECサイトにおけるブランド企業の新規出店・運用をさらに力強く支援してまいります。

※3 : *https://www.irwebcasting.com/20220202/1/3d2d8a6a90/media/2021q3_z-holdings_presentation_ja.pdf

■AnyXが提供するソリューション

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