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AnyMind GroupがTBM、Bioworksと協業し インフルエンサー向けにサステナブルな素材を活用した製品企画の提供を開始

LIMEXやカーボンニュートラルのPLAを使用したコラボレーション製品づくりが可能に

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、株式会社TBM(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山﨑敦義、以下TBM)、Bioworks株式会社(本社:京都府相楽郡、代表取締役:今井⾏弘、以下Bioworks)と協業し、サステナブルな素材を使用した製品企画・生産を開始しましたのでお知らせいたします。

今回の取り組みにより、石灰石を主原料にした「LIMEX(ライメックス)」や生分解性の特徴をもつバイオベース素材のポリ乳酸(PLA)をBioworks独自の技術で改良した繊維「PlaX Fiber(プラックス ファイバー)」を利用した製品づくりが可能となります。

今後は、当社の提供するインフルエンサー向けD2Cインキュベーション事業「AnyMind D2C for Influencers」を通じて、コラボレーション商品を企画。素材を切り口にサステナブルな製品を購入できる、TBMのオンラインストア「ZAIMA」でも販売予定です。

今後も当社は企業やインフルエンサー・クリエイターのブランド展開における包括的な支援を拡充していくとともに、サステナブルな社会の実現に向けて貢献してまいります。

■ LIMEX(ライメックス)とは
TBMが開発・製造・販売する石灰石が主原料の新素材LIMEXは、炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合素材です。世界40ヶ国以上で特許を取得しており、日本の優れた技術として、UNIDO(国際連合工業開発機関)のサステナブル技術普及プラットフォームに登録されています。プラスチックや紙の代替製品を製造する際に使用する石油や水や森林資源など枯渇リスクの高い資源の保全に貢献することが可能です。

LIMEXの特徴
・主原料となる石灰石は、資源輸入国である日本においても自給率100%、地球上に非常に豊富に存在する資源です
・石灰石は一般的なプラスチック(PP)と比較して同体積の焼却時にCO2を約58%排出削減出来るため、プラスチック代替素材の主原料として石灰石を用いることで石油由来プラスチックの使用量を抑え(リデュース)、焼却時のCO2排出量を削減できます
・ライフサイクルアセスメント(LCA)という科学的分析手法を用いて、製品のライフサイクルにおける環境影響を算定し、素材開発に活用しています

<コラボレーションが可能な製品例> ※写真はイメージです

日用品・マスクケース

■ポリ乳酸(PLA)とPlaX(プラックス)とは
ポリ乳酸は、トウモロコシやサトウキビを原料にした石油等の化⽯燃料由来素材を使わない植物由来の素材です。植物由来なので、貴重な資源である石油を消費しません。燃やしても大気中のCO2を増やさない、カーボンニュートラルと認められています。そして、使用後には一定の環境で水と二酸化炭素に分解することができる生分解性の素材です。一方、染色性や耐熱性に課題があり、繊維製品としては普及してきませんでした。
バイオワークスは、ポリ乳酸に独自開発した添加剤を加えることで、弱点を改良したPlaXの開発に成功しました。そのPlaXから作られたPlaX Fiberは繊維製品としての品質と、ポリ乳酸の持つ機能性、環境性を備えた植物由来の素材です。

<コラボレーションが可能な製品例> ※写真はイメージです

タオル・衣類

■インフルエンサー向けD2Cインキュベーション事業「AnyMind D2C for Influencers」とは
企画・構想段階の打ち合わせから、「AnyFactory」を活用した生産工場の選定、サンプルの製造、商品生産、及び「AnyShop」を活用したEC展開、そしてマーケティングまでをワンストップかつ伴走型で総合支援します。ブランド立ち上げにおいてボトルネックだった初期費用の投資の時点から、インキュベーターとしてブランド展開を支援しています。

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