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【CastingAsia Report】アジアにおける2020年コロナ禍のインフルエンサーマーケティングの変遷について

Announcement

Influencer Marketing

Sep 10, 2020

【CastingAsia Report】アジアにおける2020年コロナ禍のインフルエンサーマーケティングの変遷について

AnyMind Groupのインフルエンサーマーケティング事業であるCastingAsiaは東南アジア、香港、台湾、日本を対象としたコロナ禍におけるインフルエンサーマーケティング施策の状況や変遷をまとめたレポートを発表しました。 2020年3月、世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス(以下、COVID-19)を世界的なパンデミックと宣言した後、企業の「ブランディング」を目的としたインフルエンサーマーケティング施策はCOVID-19流行前に比べて85%増加し、企業の社会的責任やソーシャルディスタンス、新型コロナウイルスの安全・予防対策の啓発などの「CSR」に焦点を当てたインフルエンサーマーケティングキャンペーンはCOVID-19流行前と比べ130%増加したという結果となりました。 2019年9月から2020年8月までの1,300以上のインフルエンサーマーケティング施策を分析したところ、ゲーム事業者やEコマース事業者を含むデジタルファーストの企業・ブランドは、2020年4月から2020年6月にかけてより多くのインフルエンサーマーケティング施策を実施し、その他の企業や自治体も2020年7月以降にインフルエンサーマーケティング施策の実施が増加してきていることしていることが