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【AnyMind2020卒内定者インタビュー vol.1】訪問販売営業と一目惚れしたイギリス人女性ロビンが出会わせてくれた運命の会社:臼井健人

#AnyMindFamily

こんにちは、Communications(広報・PR)のカザマです。

今回からシリーズ企画として、2020年卒の内定者インタビューをお届けしたいと思います。
今回のインタビューでは立命館大学出身でAnyMindのタイ・バンコクオフィスでのインターンもやってくれているKentoさんのインタビューについてお届けします。

是非、彼のバックグラウンドや就活エピソード、これからの展望などからAnyMindに興味を持ってくれる人が増えれば、嬉しいなと思います。

下記からKento Usuiにバトンタッチします。
是非、ご一読くださいませ!

Blog Kento Usui

臼井健人(立命館大学 文学部 4回生)

2020卒AnyMind内定者の臼井です。
静岡県の田舎町出身で、大学から京都に出てきました。
大学時代は想像していた華やかな大学生活とは真逆の生活を送っていました。
現在はAnyMindのタイオフィスにて長期インターンをしています。
学生生活も就活もあまり参考にはならないかもしれませんが、AnyMindに入るまでをまとめました。
よろしくお願いします。

ピンポン営業にやりがいを見出した大学前半

静岡から出てきて夢と希望に満ち溢れていた華やかなキャンパスライフ。

可愛くてスタイルのいい彼女ができて、生涯を応援しあえる仲間ができ、3年生になったら就活を始めてキラキラのガクチカを語り、一流企業に入る。

入学当時、僕は自分の将来が確約されたように、全力でそう信じ込んでいた。

転機があったのは平均大学生が一通り経験する遊び方(茶髪・新歓コンパ・オールでボーリング…etc)を心の底から楽しんでいた、入学2ヶ月経った日のことだった。

突如DMに送られてきた、衝撃的なメッセージだ。
「ここにはいる。人生をかける学生たちが」。
コピーライター初日の広告マンが思いつきそうな、安直な倒置法メッセージではあったが当時の僕を動かすには十分過ぎた。

高校生の時にそれこそ人生をかけて受験勉強に励んだ僕だったが、大学に入ってからは虚像のような毎日だった。何か心から熱中したいものを探していて、それがDMの団体にはあった気がしたのだ。

高校生の時にそれこそ人生をかけて受験勉強に励んだ僕だったが、大学に入ってからは虚像のような毎日だった。何か心から熱中したいものを探していて、それがDMの団体にはあった気がしたのだ。

結論から言えばこの選択、本当に転機だった。
学生のみで運営するインターネット回線の営業組織だったのだが、環境は熱々だった。
営業方法は訪問販売。いわゆるピンポン営業だ。

インターネット回線を毎日、個人宅向けにピンポン営業で売りまくっていた。
土日は朝から晩まで休むことなくピンポンを押し続ける。
平日は学校終わりで、夕方からピンポンの連打。
おそらく並みの人間が、一生で押すピンポンの回数を3時間で凌駕していたと思う。
それでもそこにいたメンバーは目標達成のために、ひたすら成果をあげることに執着していた。

そして特筆すべきはこの団体の「成果至上主義」。

学生でありながら、成果に鬼のようにフォーカスしていた。どれだけピンポンを押しても成果が出なければ無価値。
1日ピンポンしまくっても、獲得が0件なら平気で先輩に胸ぐらを掴まれる勢いだった。

結果としてこの超成果主義、目標達成に熱くなる環境が大学生活の大半を占め、僕のルーツになっているのかもしれない。

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やりたいことが見つからず空虚だった就活

ピンポン営業で泥を啜って血を吐くようなインターンをしていた僕であったが、2年間のインターンの後アメリカへ留学した。

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1年間ひたすらインスタ映えと外国人の彼女づくりに奔走したのちに帰国。

当時は結構全力で「よっしゃそろそろ就活だな!」と思っていた。
それこそ総合商社、大手広告代理店、外資系ITなどの選考を受けようと思っていた。

でも就活ではかつてのピンポン営業のように熱くなれなかった。

具体的に入りたい会社があったわけでもなかったし、何より僕自身がなりたい自分を持っていなかった。
就活イベントのブースに足を運んでは、知らない会社のクリアファイルとボールペンが増えていった。

イベントではよくグループが作られて、みんなで一緒にディスカッションやワークショップが行われる。

そこで会う友人達は一生懸命入りたい企業に向かっていて、それに伴った理由もあってカッコよかった。
僕はその人たちと比べてかなり劣等感を持っていた。

帰国した当時は友達も少なくて図書館に入り浸っていたから、地元で司書さんにでもなろうかと本気で思っていた頃もあった。

結局僕はインターンや本選考を一つも受けなかった。

外国人留学生のロビンに一目惚れ。そこで感じた強い焦燥感。

結局就活や将来についてどうしようかなぁと考えてた時に、学校で”ロビン”というイギリス人の女の子に出会った。
その子は衝撃的に僕のタイプだった。

アメリカで1年培った英語力を、久しぶりに解放する時が来たか!
と体じゅうの重りを外すような気持ちで声をかけた。

すると驚くことにHow are you...?以降の会話が全く出てこない。
ロビンのニコニコ笑顔も10秒20秒と経つうちに暗雲が立ち込めていった。
重りを外したつもりだったが、喉に鉛がこびりついているような感覚だった。

帰国して半年ほどしか経っていなかったが、英語は僕の脳みそから完全にフェードアウトしかけていた。
1年間400万円近くかけて学んだ英語が消えることに、大きな焦燥感を覚えた僕はすぐさま海外企業への就職を考えた。

英語を使って働きたい!

そう思ったことが僕とAnyMindの出会いのきっかけだ。

インターンに参加。結果的にこの会社にも一目惚れすることに。

先輩が働いていたというご縁もあり、AnyMindと繋がることができた僕は、すぐにインターンを申し込んだ。

当時、僕はAnyMindビジネスモデルも拠点も何も知らずにインターンを希望した。
何も知らない僕を雇ってくれたことには心底感謝している。

英語を使って働きたいと思って飛び込んだこの環境であったが、結果として僕はこの会社にすっかり惚れ込んでしまうことになる。

インターンをはじめて1週間で、僕はもうこの会社にゾッコンになった

その要因は”人”そして、”環境”だ。

「僕はこの会社の人たちは最高だ。」と言い切ることができる。

結果に対する意識
年齢関係なくリスペクトを送りあって接する姿勢
常に上昇志向なところ。

日本人、外国人関係なくみんな魅力的だった。

この人たちと働けるなら、僕はこの会社に入りたいと全力で思った。
社内は文字通りグローバルな環境だった。

社内言語は英語で、あらゆる国の人たちが目標達成に一丸になっていた。
久しぶりに熱中できる環境を見つけることのできた僕は本当に嬉しかった。

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今後の展望

まずは全力で結果を出し続ける

22歳の僕にできることは少ない。ビジネスでも地頭でもひよっこで先輩たちにはとてもかなわない。
その中でも自分なりに、バリューを出してこの会社を大きくしていきたいと思っている。

AnyMindという世界で勝負できる可能性を持った会社に入れたことはとても幸運だ。
近い将来、アジアを代表する会社になっていくと思っている。

その過程で全力で結果を出し続けていくことで、この会社に貢献していきたい。

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就活生の皆さんへ

何がきっかけになるかわからない。まずは目の前のことに全力を注いで欲しい。

きっと自分のやりたいこと、なかなか見つけられない人は多いと思う。
周りが始めたから自分も就活というような気持ちの就活生も多いと思う。
僕もそうであったように。

でも少しでも興味を持ったらなんでも取り組んでほしい。
僕もロビンとの出会いが会社との出会いのきっかけになったのだから、何がフックで何が起こるかわからない。

もしかしたら今、目の前の興味のあることに全力で取り組むことで何か見えてくるかもしれない。
僕はそう思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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