AnyMind Group、「MMA SMARTIES Philippines 2026」で3賞を受賞
Oct 13, 2026
Press Release
AnyMind Group
こんにちは!新卒採用チームです。
2026年10月1日、AnyMind Japanの2027年度内定式を開催しました!会場の六本木オフィスと、留学中の内定者がいる海外をオンラインでつなぎました。
拍手に迎えられて、内定者たちが入場。今回は、当日の様子とともに、AnyMind Japan Country Managerの藤田が語った新卒社員への期待と、AnyMind Group CEOの十河が語ったAnyMindのこれからについてご紹介します。
はじめに、藤田から選考についてのお話がありました。

AnyMind Japanの新卒採用には、約1万人もの応募がありました。その中から内定を手にしたのは、およそ200人に1人。まさに狭き門です。
選考では、現場の社員や役員に加え、Country Managerの藤田自身も面接官を務め、一人ひとりとじっくり向き合っています。
AnyMindが手がけるマーケティング、コマース、物流、パブリッシャー、クリエイターといった領域は、一般的には経験者が求められやすい分野です。それでもAnyMindが新卒採用に力を入れるのには、理由があります。
藤田は、その理由をこう話してくれました。
「新卒がすごく活躍していて、それが会社のカルチャーになっているからです」

実際に、数年前に立ち上げた韓国ブランド関連の事業では、当初から新卒が事業責任者を務めており、現在の責任者も25卒のメンバーです。また、アメリカ向けのインバウンド領域をリードしているのは26卒のメンバーです。藤田は「社会人経験のない新卒でも、努力次第で成果を出せる。新卒がチャレンジするには間違いなくいい環境だと思います」とも話しました。入社1〜2年目から、事業の中心を担う。それが、AnyMindです。

続いては、内定者一人ひとりによる自己紹介です。テーマは「自分のセールスポイント」。
個性あふれるエピソードが次々と飛び出しました!
在学中にイタリアのテニスブランドの日本代理店を自ら務める人、起業経験を持ち、ドラゴンボートで世界大会1位を目指す人、海で10kmを泳ぐオープンウォーター競技に挑む人など、内定者たちの経歴は個性的で、行動力にあふれています。会場は終始、笑いと拍手に包まれていました。

続いて、十河から内定者へメッセージが贈られました。

十河は「仕事を始めると、すべてがうまくいくわけではありません。失敗することも、上司から厳しく指摘されることも、思った以上に成果が出ないこともある。それは誰にでも必ずあることです」と話しました。そのうえで、こう語りかけました。
「ビジネスはスポーツと違って、競技時間が決まっていません。今この瞬間は負けていても、諦めずにやり続ければ、最後に勝てる。そういうゲームなんです」
さらに、AIを活用して成果を出しやすくなった今だからこそ、人とのつながりや関係を築く力、つまり人間力を磨いてほしいと期待を寄せました。
メッセージの最後には、AnyMindのこれからについても話がありました。
2016年の創業から10年あまり。内定者が入社する2027年は、売上規模1,050億円の突破を目指す節目の年です。
成長の舞台は、日本の外にも広がっています。アジアに加えて米国市場での事業展開も進んでおり、中長期的にはさらなる地域への展開も見据えています。
20以上の国籍のメンバーとともに働いてきた十河は、日本人の可能性についてこう話しました。
「日本人は、想像以上にグローバルで、非常に優秀だと思っています」
十河は「そういうポテンシャルの高い人たちが、世界中で活躍していく会社をつくっていきたい」と続けました。世界を舞台に活躍できる人材へ。それが、十河が内定者に託した期待です。

新卒採用の情報は、採用サイトで公開しています。興味のある方は、ぜひご覧ください!
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