Blog

#AnyMindFamily Stories - 外資ベンチャーで新卒1年目からバンコク駐在 未経験から海外で活躍するプロマネに

Blog

|

Oct 4, 2019

「海外で自分の可能性に挑戦したい。」大手企業のオファーを辞退し、タイで見つけたやりがい

そんな急成長企業のタイオフィスで働く平川蓉子さん。もともと海外での勤務に興味があった平川さんは大学在籍時にAnyMind Groupと出会い、新卒社員として入社。入社直後からバンコクに駐在し、プロダクト開発のマネージメントなどを担当している。

「昔から海外で働きたかった。自由になるために若いうちから実力をつけたかった。」あまり人前に出ることも得意ではないという大人しそうな彼女が、なぜタイという異国の地でITスタートアップに飛び込んだのか、ユニークなキャリアを歩む彼女に現在の仕事の魅力を尋ねた。

急成長グローバルスタートアップで
外国人たちと切磋琢磨の日々

2019年卒新入社員として内定し、海外インターンシップ生のエンジニアとして業務に関わった後、社員として入社した平川さん。現在は同社が展開するプラットフォーム事業のプロダクトマネージャーアシスタントとして働いている。

現在、同社は新規サービスの開発も進めながら、認知度を高め、売り上げも作るというスタートアップの段階。その中で平川さんは同社の展開する”CastingAsia”という事業に携わっている。昨今、影響力強めているYouTuberのようなインフルエンサーと、企業やブランドなどとの架け橋になるサービスだ。一年前と今では全く状況が違う、移り変わりの激しい市場領域の中で、平川さんは挑戦を続けている。

「前例のない中で、ヨーロッパやアジア各国から来ている仲間たちと切磋琢磨しながらサービスを作るのは本当に刺激的な経験です。フラットな組織なので、自分の判断が事業全体に反映されるというのは大きなやりがいです。」

豪州留学中に出会ったノマドという働き方
大手EC企業からの内定を辞退しベンチャーに

大学3年次に留学していたオーストラリアで出会ったルームメイトはノマドワーカーのエンジニア。これまで出会ったことのなかった働き方に平川さんは大きく感銘を受けた。文系出身でこれまでパソコンとは無縁だったが、「自由に生きていきたい!」という思いのもと一念発起し、エンジニアの世界に足を踏み入れ、そこでの経験が平川さんの今の価値観を作っているという。

日本に戻り就職活動をする中での平川さんの軸は”未経験OKのエンジニア系職種での採用”、”できれば入社1年目から海外で働ける”という2点。もちろん、そんな採用を行なっている企業が多くはない中ではあったものの、努力の甲斐あり、グローバルに事業を展開する大手EC企業からの内定をもらった平川さん。しかし、そこには一つの懸念が。「社員数が多く、競争相手も多い大手だと、私が絶対に埋もれてしまう...。」そんな彼女が最終的に選んだ就職先はグローバルに事業展開するスタートアップ AnyMind Groupだった。

最後の決め手は社員のインタビュー記事。自分と同じ世代の若者が海外でバリバリ働いているのを見て、「ここだ!」と感じたのだという。また面接の機会に人事担当、エンジニア、CEOの十河氏と接する中で、採用プロセスの早さや、一人ひとりが仕事を心から楽しんでいる雰囲気を感じ、「ここなら成長できる!」と確信したという。

簡単ではない海外での未経験新卒
スタートアップならではの苦労も

インターン時にはWEBプラットフォームのエンジニア見習いとして働いていた平川さんだったが、入社後はプロダクトの進行管理や全体設計などを手がけるプロマネ業務に従事。

1年目からグローバルでの駐在、裁量権のある業務。一見、順風満帆にすら見えるが、その道のりは決して順風満帆ではなかった。「友達も頼れる人も少ないバンコクで、時には強い孤独感を感じることもあります。」またスタートアップならではの、現場での圧倒的なOJT業務。急成長するスタートアップ企業の中で、教えてくれるのを待っているだけでは、何もできないことを身に沁みて経験したという。そんな中でも彼女が折れなかったのは同じく海外から入社してきている仲間との切磋琢磨と、自身のたゆまぬ努力だという。「スペインやウクライナなど海外から来ているメンバーたちにいつも支えてもらっています。まだまだ実力不足ですが、自宅に帰ってからや合間の時間を使って、インプットとアウトプットを繰り返し、必死で食らいついています。自分の関わったプロダクトで世界を変えていける。日々成長を感じられて、本当に毎日が刺激的で楽しいです!」

謙虚ながらも堂々と話す平川さんの語り口は「海外で働きたい」という単純な動機を超えて、覚悟を持って世界で活躍する女性の輝きが感じられた。

実力主義で評価されるフラットな組織
「後悔は全くない。これからが勝負。」

「この会社に入って、後悔は全くありません。女性であることのデメリットも感じたことはなくて、年齢や性別を問わず、実力のある人が正当に評価されるので、どんどんやりたいことに挑戦できる環境が整っていて、成長意欲の高い仲間と刺激しあってお互いを高めあうことができています。」と語る平川さん。フラットな職場環境が肌に合っているのだという。

「この会社で得た多国籍マネージメント、急成長を遂げるアジアマーケットに対応するための素早いPDCAサイクル、スタートアップならではの枠を超えた仕事も行っていく中で培った問題解決能力はこの先のキャリアでも大きく活きてくると思っています。」

「まだまだ力不足で悔しい思いもたくさんしていますが、ここでの経験は他のどんな大手企業でも経験できなかったことだと思うし、1年前に来た自分と比べて成長したことが実感できていて、AnyMind Groupを選んで心から良かったと思っています。自分がどれだけ成長できるのか、これからが勝負だと思っています。」

そう話す平川さんの表情は、急速な勢いで成長を続けるアジアのマーケットの未来を見据え、期待と希望に満ちているように感じた。

Career

AnyMind Groupの求人情報はこちらから

 

READ MORE