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モデル猪鼻ちひろが語るD2Cブランド「LASHIKU」への想いとこだわり

秋冬用の第二弾のアイテム展開と合わせて、D2Cソリューション事業部の担当者と対談形式のインタビューを実施

当社は2021年3月17日にモデルの猪鼻ちひろさんプロデュースの小柄な女性向けD2Cアパレルブランド「LASHIKU(ラシク)」をローンチ。ワンピースなど3種のアイテムを第一弾として発売しました。

今回は秋冬用の第二弾アイテムの展開と合わせて、D2Cソリューション事業部のブランドプロデューサーのMaoとともに対談形式のインタビューを実施。

AnyMindとの出会い・ご一緒させていただくことになった流れ、「LASHIKU」に込めた想い、開発エピソード、今後の展望まで、ホンネで語っていただきました。 是非、インタビュー動画と合わせてご覧ください!

LASHIKU 公式オンラインストア : https://lashiku.jp/

モデル/インフルエンサー

猪鼻ちひろ

​​1989年2月12日生まれ 東京都出身。 non-noのオーディションをきっかけにモデルデビュー。その後読者モデルや広告出演、タレントとして活躍。現在はフリーランスの活動に切り替え、TVCMへの出演や広告モデル、インフルエンサーとして活動の幅を広げている。 また150cmと小柄な身長に合わせたコーディネートや、美しい肌を保つ美容法など、私生活でもモデルとしてのセンスに注目されている。

Instagram : https://www.instagram.com/inohanachihiro/(@inohanachihiro) Twitter : https://twitter.com/chihiro0212 (@chihiro0212) LINE Blog: https://lineblog.me/inohanachihiro/

フォロワーの期待に応えたい。そして、自分一人でのものづくりに感じた限界

Mao: ブランド「LASHIKU」を始めようと思ったきっかけを教えてください!

猪鼻ちひろさん(以下、Chihiro): 物を作ったりするのはずっと好きで、 ハンドメイドアイテムや自分で洋服を作ったり、自分の服のお直しをしたりしていました。 それをSNSなどで積極的に発信しているところ、見てくれている方も背の小さい方が多かったり、マネをしてくれる方が多かった。 これまでも地道にそういった取り組みはしていたけど、一人でやることに限界を感じていました。そこで、ブランドとして、どこかと組んで本気でこだわった服を出していくのもありかなと思ったのがLASHIKUが始まったきっかけです。

Mao: 会話をしている中でも、「ここはこうでないと嫌だ」というこだわりがすごく強いというのは、会話の端々から伝わってくるよね。

Chihiro: そうなんです!基本的に納得したものでないと買いたくない 。 たまには妥協して、安いものを買うこともありますが、結局愛着が湧かなかったりします。。

協業の決め手は自分以上に詳しく「猪鼻ちひろ」のデータを持っていたこと

Mao: 次に聞きたいんだけど、AnyMindと一緒にブランドをやろうと思ったきっかけは?

Chihiro: まず、ITの会社というところにすごく新しさと可能性を感じた。 具体的に言うと、初めて打ち合わせをした時に、私よりも私のことをよく知っているんじゃないかと思うぐらい深くデータ解析されてたんです! それを画面にバーっと映し出して説明してくれた。 その時にこの会社なら自分ではたどり着けない領域まで連れて行ってくれるような感覚はあった気がします。

Mao: それから、 D2Cブランドのプロデュースの事業以外にも、インフルエンサーマーケティング事業部とやり取りなんかもあったんじゃなかったっけ?

Chihiro: そうだ!・・・あったわ(笑)

「LASHIKU」のブランド名の由来

Mao: ブランドの名前の「LASHIKU」は、そもそもどうやって付けたの?

Chihiro: ネーミングに関してはものすごくいろんな候補案を持ち寄ったんだけど、”ミニなんとか”みたいな「小さい人・低身長向けに特化してます!」という名前にはしたくなかった。 低身長向けといっても、細身の方からふっくらした方まで幅広い体型の人がいる中で、そこにピタッと当てはめられるような名前というのがあんまりわからかった。 だから、 誰もが自分”らしく” いられるように!という想いを込めて、このブランド名にしました。

Mao: ネーミングは結構すぐに決められた?

Chihiro: そうだね、期限も決められてたから、2回くらいで決まったんじゃないかな。

立ち上げで苦労したことは全部。それでも、こだわりを譲らなかったことで自信に

Mao: 第一弾のローンチの時に苦労したことは何かあった?

Chihiro: 1回目は全部!全部苦労したかもしれない!! 期限が間に合わないとか、もっと手直ししたい!というこだわりがどんどん出てきちゃって。 あとは自分に合わせて細く作りすぎちゃって、「これ誰が入るんだろう?」というような商品になっちゃったりとか。。 だけど、攻めた姿勢は変えずに出来上がったのがあの第一弾で販売した「オーバーオール」でした。 「これ細すぎて売れないんじゃない・・・。」という意見ももらったけど「スタイルは綺麗に見える方が絶対にいいから! 」とタイトめなシルエットにこだわって販売したところ、一番の売れ行きだったから、それは結構自信になったかも。

Chihiro: あとは印象的だったのは「Tシャツ事件」。 最初は写真をプリントして売り出そうと思っていたんだけど、いざTシャツにプリントしてみると「写真の良さはどこに行ったんだろう・・・。」と本当に笑っちゃうような出来でした。

Mao: その事件ずっと言ってるもんね。。笑

Chihiro: いや本当にヤバかったんですよ・・・! じゃあ、どうしますか?ってなったときにまったく別物のプリントTシャツにして、本当によかった。

フォロワーとの距離が近いからこそ、信頼が命。少しの妥協も許せない

Chihiro: 元々私はファンというかフォロワーさんとの距離はすごく近いタイプ。 だからこそ、信頼がなくなったら私の仕事は成り立たないなと思っています。 大切なお金を払ってくれている以上、かわいいと思うものをつくりたい。 妥協はしたくない。

Mao: 毎回の商品のMtgの時にも、お互いの納得行くまで意見をしっかり伝え合ってるよね。

Chihiro: Maoちゃんはセンスや感覚がすごく似てるので、すっごく助かるなというのは特に第二弾の製作ですごく思った。 私は可愛いと思ったものに関しては、 土日だろうが夜だろうが、すぐに送るようにしているんですが、そういう部分も許してくれているのがすごくありがたい。 しかもそうやって送った時にも「これは可愛いと思った」、「これはストリートに寄せすぎているから、ちーちゃんのファン層には届かない」とか、変に気を使って全部を受け入れすぎず、思ったことをズバッと伝えてくれるところもすごく助かっている。 私、優柔不断なんで・・・(笑)

第二弾の秋冬商品は全てが自信作!中でもこだわったのはコーデをLASHIKUで完結させること

Mao: じゃあ秋冬のアイテムについても聞いていきたいんですけど、どうですか?

Chihiro: 秋冬で出しているのはニット、スカートとカーディガンのセットアップ、スウェット、もうひと型のニットとスラックスの5型。

開発する中でいつも話しているのは「LASHIKUのアイテムの中でコーディネートを組めるようにすること」。 まだ始めたばっかりのブランドだから型数もすっごく少ないんだけど、全身ができるようになったらいいよねというのを叶えるためにスラックスを作ったんだよね。 だけど、他のどの商品もこだわっているから、全部話すには30~40分もらえないと難しいんですけど。(笑)

Mao: 例えば今着ているこのニットもチーム全員参加で「どの色がいいかせーので指差そう!」という感じで時間をかけて決めている。 だから、本当にみんながかわいい!と思った色しか出していない。

Chihiro: 出来上がった瞬間にこれはかわいい!モテニットだ!って全員で言ってたよね。 糸の太さも限界まで太くしたりとか、透け感をもっと出して欲しいとか、とにかくわがままを言わせてもらって、まとめにまとめたのが・・・

Chihiro& Mao 「これ!」って感じ。ですね!

ファンの意見を積極的に取り入れたい。常にユーザー目線を大事に

Chihiro: しかも、こだわりが強い上に、フォロワーさんにも意見を聞きたくなっちゃうんですよね。。

Mao: そう!しかもこれで行こうって決まった後に・・・。

Chihiro: わー怒ってる怒ってる(笑)

Mao: パッてインスタ見たら、「これでいいと思いますか?」とかいうストーリーを上げてたり・・・。

Chihiro: だって、かわいくないもの出しても、絶対嫌なんだもん!!と思って

Mao: そんな時は納得いかなかったのかなと思って、どう転んでも対応できるように社内で根回しをしてますね。(笑) でも、今回はそれだけこだわっているっていう証拠だというのも理解はできる。

Chihiro: でも、スタイルがよく見えないとイヤ!とか、この服がこの値段で売ってたら、私は絶対買わない!というのをいつも強めに言っています。

この値段をこの商品に出すなら、今まで着れなかった綺麗さとか、色とか、「絶対に気分の上がるもの」にしたいから!

今後の新たな取り組み:ブランドイメージを体現した梱包へ

Mao: LASHIKUの今後のイメージについて、服にこだわるのはもちろんのこと、「届いた時に嬉しい!」「この服が届いた!」と思ってもらいたいなと思っていて、梱包資材をかわいくしていきたいなと思っています。 そこでAnyLogiのチームにも話して、今ちょうどデザイン案を作っていて、そろそろ見せたいなと思ってたところでした。

Chihiro: その話はずっと聞いて気になっていたので、最終のものの出来を期待しています!ワクワク!

Mao: 梱包に限らず、そういった細かい施策についても対応できるのが、AnyMindの強みだなと思っていて、LASHIKUも端から端まで、こだわって秋冬商品も展開していければと思ってます。

Chihiro: はい!期待しててください!

当社が手がける他ブランドの梱包材イメージ

最後に一言:猪鼻ちひろを知らない人にもLASHIKUを着て欲しい

Chihiro: まだまだ伝え足りないことはいっぱいあるんですけど・・・(笑) ポップアップストアなんかもやりたいなと思っていて、そこで皆さんと直接やりとりしたいなと思いますし、私の名前を知らない人にもLASHIKUの魅力が世に広がって、たくさんの人にきてもらえたら嬉しいなと思っています。

Mao: それは私たちもまったく同じ気持ちで、LASHIKUをもっと大きくしていけるようにサポートするんでこれからもよろしくお願いします!!

Chihiro: お願いします!!

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